正しい脳の使い方

学んだことがありますか「正しい脳の使い方」

アクティブ・ブレインを受講すると、記憶力が飛躍的に向上します。
言い方を変えれば、憶えることが苦でなくなり、逆に楽しくなります。
それは、記憶の技法を学ぶからなのです。

私たちは、学校の授業や参考書の中で、試験に出るポイントなど「憶えるべきこと」はたくさん教えてもらいますが、肝心の「憶え方」については個人の作業・自己責任とされているのが当たり前でした。
自分なりに必死で何度も書いたり読んだりを繰り返し、結局憶えられなかったりすぐに忘れてしまい、
「私って憶えることが苦手...」
「私って頭が悪い...」
「勉強面白くない...」
と自信を失くしてしまうことは、多くの人が経験してきたのではないかと思います。

一人ひとりが素晴らしい存在

「最近の生徒はもの憶えが悪い」
今から約15年前、とある高校の先生が言ったこの一言から始まったアクティブ・ブレイン。

この言葉に限らず、「私は記憶力が悪い」「才能がない」「無理」「できない」と、自分の能力に限界を感じている方は多いのではないのでしょうか。
しかし私は、"脳の使い方さえ変えれば、結果はいくらでも変わる"という信念を持っています。

"脳の使い方"つまり、物事への考え方と取り組み方さえ変えれば、勉強も仕事も音楽もスポーツも人間関係さえも...あなたが「やりたい!」と思ったことはきっと実現していくことでしょう。

2004年にアクティブ・ブレインが誕生して以来、これまでに3万人以上の受講者が、脳の使い方を知り、自信を持って新たなスタートを切りました。

私たちのもとには毎日のように「アクティブを受けて合格しました!」「人生が変わりました!」と、喜びの声がたくさん寄せられています。

アクティブ・ブレインを通し、一人でも多くの才能が輝き、それとともに、自分という存在の素晴らしさを知り、夢を実現することができますように、熱き講師陣と共に、これからも全力で活動して参ります。

どこかの会場で皆さまとお目にかかれることを心より楽しみにしております。

「憶え方」を知ること

その一方で、「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」「水兵 リーベ 僕の船(元素記号)」など、少しでも憶え方を教わったものは、何十年経っても憶えているということがあります。

大事なのは『「憶え方」を知っている』ということなのです。
一番キケンで悲しいことは、不必要に自己評価を下げて、自分の可能性を低く見積もってしまうことです。

指があってもピアノを弾けない人が「私の指はダメな指だ」とは言いません。習ったことがないなら、弾けないのは当然です。
脳があっても記憶が苦手な人が、記憶の仕方(正しい脳の使い方)を習わずに「私の頭はダメな頭だ」と決め込んでしまうのは、早すぎると思いませんか?

アクティブ・ブレインでは、記憶する技法を習得します。

脳のメカニズムと性質

脳の構造、記憶のメカニズムを最大限活用し、「脳にはこういう性質がある。 だから、こうすると記憶は定着する」と理解したうえで、実際に講座の中でたくさんの記憶のワークを行いながら、正しい脳の使い方を学んでいきます。

年齢も学歴も関係なく、天才の脳を移植することもなく、驚くほどの成果がその場で実感できます。
驚きつつも納得できるのは、アクティブ・ブレインの記憶法は特殊能力でも魔法でもなく、あくまで技法だから。
そして、技法だからこそ誰にでも習得できるのです。

まずは、「悪いのは自分の頭(脳)ではなく、使い方だったのだ」ということを講座の場で実体験されることでしょう。

記憶法はほんの入り口

さて、記憶法の習得はもちろんなのですが、受講を通して自分の脳力の可能性を見出した受講者の方々の感想文を読むと、「普段の自分の考え方・言葉・行動を見直すきっかけになった」という声がよく上がっています。

ピアノの弾き方を習ったら、ピアノ演奏ができるようになりますが、脳の使い方を習ったら、どんな変化が起こるのでしょう?

脳は、記憶だけでなく思考・感情・判断・運動・言語など、私たちの活動の全てを司っています。
脳の正しい使い方を知った自分自身が踏み出す新しい一歩は、今までと全く違ったものになると思いませんか?
そうなんです。アクティブ・ブレインの記憶法は一つの入り口に過ぎないのです。

正しい脳の使い方を知ると

実際、受講者の皆さまからはこんな言葉を頂いています。

「難しいと言われるけど…志望校は変えないと決めました」
「一度は諦めてしまった夢に、再挑戦します」
「今まで嫌だなぁと思っていた仕事が楽しく感じられるようになりました」
「家にこもりきりだった高齢の母が、散歩や趣味を楽しみ始めました」
「国家試験に合格しました」

自分の脳は見えないけれど、自分そのもの。
脳の使い方を知ることは、本当の自分の素晴らしさを知り、自分の可能性を存分に発揮する方法を知ることでもあるのです。

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